言語資源ワークショップ2022:プログラム(簡易版)

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発表番号の末尾に「s」のついている発表は「言語資源ワークショップ:優秀発表賞」の対象となっています。

口頭発表の時間は1件あたり30分(発表20分+質疑応答10分)です。

タイトルおよび発表者の情報は申込時のものをそのまま使っています。

1日目:8月30日(火)

8月30日(火)オープニング

時間:9:30~9:50 場所:Zoom

8月30日(火)口頭発表セッション1(Oral Day1 AM)

時間:10:00~12:00 場所:Zoom

o1-1s:源氏物語における評価の形容詞

発表者:小原みと希(中央大学文学研究科国文学専攻)

o1-2s:「日本語日常会話コーパス」に見るABAB型基本オノマトペの音韻パタン:日本語教育の視点から

発表者:廉沢奇(神戸大学国際文化研究科)

o1-3:ユーザの特性情報付きチャットボットとの雑談対話コーパスの概要

発表者:伊藤紀子(同志社大学),岩下 志乃(東京工科大学),杉本 徹(芝浦工業大学), 林 篤司(東京工科大学), 卜 秋予(同志社大学大学院文化情報学研究科)

o1-4:疑問・非疑問発話の韻律典型性を捉える試み-日本語母語話者と学習者の比較-

発表者:波多野博顕(筑波大学),王可心(神戸大院),陳凱僑(神戸大院),林良子(神戸大)



8月30日(火)招待講演1

開かれた音声情報処理のためのコーパス

時間:13:00~14:00  場所:Zoom
発表者:高道 慎之介(東京大学)



8月30日(火)ポスターセッション1(Poster Day1 PM)

時間:14:10~15:40
(p1コアタイム:14:10〜14:55、p2コアタイム:14:55〜15:40)
場所:Zoom/ブレイクアウトルーム

p1-1s:日本語学習者による用例を通時的観点で分析可能とするコーパス開発の意義とその可能性

発表者:上出 大河(國學院大學大学院文学研究科)

p1-2:「急性」を含む病名の語構成

発表者:相良かおる(西南女学院大学),西嶋佑太郎,東条佳奈,高崎智子,山崎誠

p1-3:史的文字連携システムAPIの利用:東京大学史料編纂所が公開する仮名漢字字形を検索するツールの開発

発表者:劉冠偉(東京大学史料編纂所),中村覚(東京大学史料編纂所),山田太造(東京大学史料編纂所)

p1-4:『日本語話題別会話コーパス:J-TOCC語彙表』の公開と日本語教育むけ情報サイトにむけた指標の検討

発表者:中俣尚己(大阪大学),麻子軒(関西大学)

p1-5:『現代日本語書き言葉均衡コーパス』書籍サブコーパスの小説サンプルに対するジャンル情報付与

発表者:加藤祥(目白大学),浅原正幸(国語研)

p1-6:科学技術論文における「問題」の周辺文の問題内容のアノテーション

発表者:平林照雄(東京農工大学 生物システム応用科学府),古宮嘉那子(東京農工大学),浅原正幸(国立国語研究所)

p1-7:対のある自他動詞と文法を組み合わせた項目を用いたオンライン学習の解答傾向 ―5週間のオンライン学習で用いた項目の分析を中心に―

発表者:沖本与子(東京外国語大学)

p1-8s:NINJALデータベースを活用した言語研究の実施について

発表者:鈴木成典(国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科),五十嵐陽介(国立国語研究所), 李勝勲(国際基督教大学, ヴェンダ大学)

p1-9:『名大会話コーパス』中納言版・ひまわり版公開データの形態論情報の修正

発表者:柏野和佳子(国立国語研究所),西川賢哉(国立国語研究所),渡邊友香,小磯花絵(国立国語研究所)

p2-1:文化的・言語的相違による「ハミング・鼻歌」の初発語彙使用 ー日・中・英・米語のコーパスによる分析ー

発表者:浅野恵子(順天堂大学医学部),陳森(東京福祉大学 社会福祉学部)

p2-2s:(仮)「女(ひと)」のような二重表記が検索できる歌詞コーパスの設計と構築

発表者:胡佳芮(一橋大学大学院言語社会研究科)

p2-3:(仮)作文評価における日本語教師の評価ポリシーの多様性―ホリスティック評価の観点から―

発表者:安芝恩(なし)

p2-4:(仮)子ども日常会話コーパスの構築

発表者:小磯花絵(国立国語研究所),天谷晴香(国語研究所),居關友里子(国語研究所),臼田泰如(国語研究所),柏野和佳子(国語研究所),川端良子(国語研究所),田中弥生(国語研究所),滕越(国語研究所),西川賢哉(国語研究所)

p2-5:日本語教師養成のための音読観察実習における多段階の振り返りを考慮したビデオアノテーション共有手法

発表者:山口昌也(国立国語研究所),森 篤嗣(京都外国語大学外国語学部)

p2-6:実践医療用語_語構成要素語彙試案表 Ver.2.0の構築

発表者:東条佳奈(大阪大学),黒田航(杏林大学),相良かおる(西南女学院大学),高崎智子(西南女学院大学),西嶋佑太郎(医師),麻子軒(関西大学),山崎誠(国立国語研究所)

p2-7s:テ形従属節の用法分類に向けたアノテーションガイドラインの構築

発表者:野口咲帆(お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科),田中リベカ(お茶大), 戸次大介(お茶大)

p2-8:(仮)TextGrid不要のPraatアノテーション管理

発表者:西川賢哉(国立国語研究所)

p2-9:テレビゲームコーパスの構築とその利活用

発表者:麻 子軒(関西大学)

8月30日(火)口頭発表セッション2 (Oral Day1 PM)

時間:15:50~17:20 場所:Zoom

o2-1:(仮) 日本語の動詞とその結合価

発表者:青山文啓(桜美林大学大学院)

o2-2s:英語学習用活用語彙リストの提案 ― CEFR-J Wordlistのコロケーション・データセットの試み

発表者:福田航平(東京外国語大学 大学院総合国際学研究科 世界言語社会専攻),投野由紀夫(東京外国語大学)

o2-3s:スロベニア人初級・中級・上級日本語学習者コーパスの構築と文法的誤用分析

発表者:パウロヴイチ・ミハ(リューブリャーナ大学文学部アジア研究学科)



2日目:8月31日(水)

8月31日(水)口頭発表セッション3 (Oral Day2 AM)

時間:9:20~10:50 場所:Zoom

o3-1:現代日本語における「文の包摂」の語彙的特徴(仮)

発表者:泉大輔(東京外国語大学)

o3-2:「(仮)「のだ」の〈言い換え〉用法に接続詞が前置する条件の一考察――新書テキストを素材として――」

発表者:石原 佳弥子(なし)

o3-3s:(仮)ツイッターにみられる定型表現「名前をつけたい」に関する考察

発表者:星野靖子(放送大学文化科学研究科)



8月31日(水)口頭発表セッション4 (Oral Day2 AM)

時間:11:00~12:00 場所:Zoom

o4-1s:書き言葉・話し言葉コーパスデータに基づく高頻度漢語動名詞の品詞性の再考:日本語教育の視点から

発表者:陳迪(神戸大学)

o4-2:(仮)上級日本語学習者の文体把握に関するケーススタディ ―「図書館サブコーパス文体情報」を用いた読解調査―

発表者:小西円(東京学芸大学)



8月31日(水)招待講演2

芥川賞作品コーパスの構築のために

時間:13:00~14:00  場所:Zoom
発表者:菅野 倫匡(筑波大学)



8月31日(水)ポスターセッション2(Poster Day2 PM)

時間:14:10~15:40
(p3コアタイム:14:10〜14:55、p4コアタイム:14:55〜15:40)
場所:Zoom/ブレイクアウトルーム

p3-1:エンタメ小説の会話文の発話意図分析(仮)

発表者:夏目 和子(名古屋大学),佐藤 理史(名古屋大学)

p3-2:Eテレの児童向け教育番組における単語出現頻度

発表者:北村達也(甲南大学知能情報学部),川村よし子(東京国際大学)

p3-3s:wav2vecモデルによる方言音声資料のテキスト化

発表者:峯尾海成(静岡理工科大学大学院),LI XIAORAN(静岡理工科大学大学院 理工学研究科), 谷口ジョイ(静岡理工科大学), 高野敏明(静岡理工科大学)

p3-4:(仮)幼児と保護者によるごっこ遊びの相互行為:日常場面に関する知識の利用に着目して

発表者:居關友里子(国立国語研究所),小磯花絵(国立国語研究所)

p3-5:唐話資料「三字話」系列の継承と展開

発表者:岩本真理(大阪公立大学非常勤講師 大阪市立大学名誉教授)

p3-6:「一周回って」の意味・用法をめぐって ―Twitterの投稿データを言語資源として―

発表者:朴秀娟(神戸大学),于一楽(滋賀大学)

p3-7:医療記録における縮約表現の量的構造―医療用語との比較―

発表者:山崎誠(国立国語研究所),黒田航(杏林大学),東条佳奈(大阪大学),西嶋佑太郎(医師),麻子軒(関西大学),相良かおる(西南女学院大学)

p3-8:様々な対話場面におけるspeech-laughの発生タイミングの分析

発表者:有本泰子(千葉工業大学),真弓花(千葉工業大学)

p3-9:近現代語における「もちろん」の用法

発表者:東泉裕子(東洋大学),髙橋圭子(東洋大学)

p3-10:医学書テキストのたとえる表現(2) ―接尾辞「―状」の特徴

発表者:本多由美子(一橋大学・国立国語研究所),三枝令子(元一橋大学)

p3-11:(仮)日常会話における他称表現の分類の試み

発表者:川端良子(国立国語研究所)

p4-1:(仮)イベント企画打ち合わせ談話における談話構造と修辞機能の分析

発表者:田中弥生(国立国語研究所)

p4-2:日常会話における「状況づけられた語り」

発表者:臼田泰如(国立国語研究所)

p4-3:コーパスからの複合動詞の自動抽出の試みー近現代作家の文学作品からの用例抽出を例にー

発表者:ニハル・チャクマク ビルギル(アンカラ大学/麗澤大学),千葉庄寿(麗澤大学)

p4-4:(仮)日本語学習者のコーパスツールの使用の実態 ―作文での産出に着目してー

発表者:寺嶋弘道(立命館アジア太平洋大学),板井芳江(立命館アジア太平洋大学)

p4-5:(仮)医療記録における縮約表現の分析

発表者:東条佳奈(大阪大学),黒田航(杏林大学),相良かおる(西南女学院大学),西嶋佑太郎(医師),麻子軒(関西大学),山崎誠(国立国語研究所)

p4-6:児童作文における書き出しと結びの分析

発表者:加藤恵梨(愛知教育大学)

p4-7:「つまり」による換言が促す理解の範囲について

発表者:櫻井芽衣子(日本工業大学)

p4-8s:自発対話音声に対する叫び声アノテーション

発表者:白鳥恵大(千葉工業大学情報工学部),大久保港(千葉工業大学),松田匠翔(千葉工業大学),有本泰子(千葉工業大学)

p4-9:「だから」は話し言葉か、書き言葉か―学術論文と論説文における「だから」の使用の比較-

発表者:向坂卓也(外交学院(中国))

p4-10:(仮)動詞ラ行音ラ・ルの撥音化・促音化について -COJADSデータに基づく予備的考察

発表者:佐藤久美子(国立国語研究所)

p4-11:仮)リサーチデザインにおける言語資源の役割:QAサイトコーパスの場合

発表者:中渡瀬秀一(国立情報学研究所)



8月31日(水)口頭発表セッション5 (Oral Day2 PM)

時間:15:50~16:50 場所:Zoom

o5-1:少数言語のデジタルアーカイブ:PhoPhoNOとBantuDArc

発表者:李勝勲(国際基督教大学),倉部慶太(AA-研), 品川大輔(AA-研)

o5-2:「小中高大生による日本語絵描写ストーリーライティングコーパス」(JASWRIC)の構築:L1/L2日本語研究の新しい資料として

発表者:石川慎一郎(神戸大学),友永達也(神戸大学附属小学校),大西遼平,岡本利昭,勝部尚樹,川嶋久予,岸本達也,村中礼子(神戸大学附属中等教育学校)



8月31日(水)クロージング 16:50〜17:30

時間:16:50~17:30 場所:Zoom

 

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