言語資源ワークショップ2026:研究発表募集要項
研究発表募集要項
「言語資源ワークショップ2026」に関しまして、以下の要領で研究発表を募集します。
◆発表内容
本ワークショップでは、言語資源に関する研究発表を幅広く募集します。 言語資源には言語データだけでなく、関連ツール、要素技術を含みます。また、本ワークショップの対象は国立国語研究所が開発したコーパス・言語資源に限りません。
具体的には以下のような発表を募集します。以下は例にすぎませんので、これら以外の発表も歓迎いたします。
- 構築中あるいは構築予定の言語資源の紹介(規模の大小を問いません)
- 言語資源の収集や整理に関する発表
- メタデータやアノテーションの設計に関する発表
- 言語資源を使った準備的、基礎的、応用的研究(研究分野を問いません)
- 言語教育、辞書編纂などへの活用に関する発表
既発表の報告も歓迎いたします。既発表報告の場合は、既発表論文の著作権にご注意ください。 二次投稿における著作権などを考慮される場合、原稿の投稿が必須でない「インタラクティブセッション」をお勧めします。
◆応募資格
どなたでも応募できます。
◆優秀発表賞
言語資源ワークショップでは発表者(筆頭者)が学生の発表を対象として 「優秀発表賞」を設けています。 優秀発表賞の候補になることを希望される場合は、次の3点を確認のうえ、申し込みフォームにて「希望する」を選んでください。
- 発表形式は、口頭発表、インタラクティブセッションどちらの選択も可能。
- ただし、いずれの発表形式を選んだ場合も、原稿提出は必須条件。
- 発表日は、一日目(8/20)の選択が必須条件。
◆発表形式
口頭発表あるいはインタラクティブセッション。
- 口頭発表・インタラクティブセッションはお選びいただけますが、プログラム編成上変更をお願いすることがあります。
- 発表形式と原稿の有無を組み合わせると、以下の3タイプの発表があります。
・口頭発表(原稿あり)
・インタラクティブセッション(原稿あり)
・インタラクティブセッション(原稿なし)
- 本ワークショップは、ZoomとSlackを用いて行います。 口頭発表は、Zoomのメイン会場、インタラクティブセッションは、Zoomのメイン会場とブレイクアウトルームの所定の時間に発表を行っていただく予定です。 発表の日時は、採択通知でご連絡いたします。Slackは、資料の掲示および発表時間外の質疑応答に利用します。
上記以外の(動画共有など)外部サービスの利用は一般発表者の任意であり、主催側のサポート外であることにご注意ください
◆インタラクティブセッション
インタラクティブセッションは、発表者自身に進行を行っていただく発表セッションです。
最初に当該セッションの発表者全員に1分程度の内容紹介をしていただきます。その後、何人かのグループでブレイクアウトルームにわかれ、ご自身の発表時間になりましたら、発表を行っていただきます。
各ルームには、発表者の交代を知らせるスタッフがいますが、座長はおりません。従来のポスター発表と同様に持ち時間を自由に使って発表や議論を行ってください。
各発表時間は20分程度を予定しています。
参考→ LRW2024「インタラクティブセッションについて」
◆日程(準備中)
◆申込手続(準備中)
発表申込フォーム
上記のフォームで申し込みできない場合、「こちら」から申し込みください(Microsoft Formsが開きます。)
いずれでも申し込みができない場合、言語資源ワークショップ事務局までお問い合わせください。