言語資源活用ワークショップ2019:プログラム

ワークショッププログラム

9/2(月)

オープニング 10:30-10:40
口頭発表 グループ1 10:40-11:55
10:40-11:05 O-1-1-S 文を包摂する名詞の形式的な特徴に関する考察
泉大輔(東京外国語大学:学生)
11:05-11:30 O-1-2-S 多義語のプロトタイプ的意味認定における脱文脈化の活用―クラウドソーシングを用いた量的調査から―
西内沙恵(筑波大学:学生)
11:30-11:55 O-1-3 複数の脚本コーパスに現れた終助詞の比較分析
松下晶子(専修大学:学生),丸山岳彦(専修大学/国立国語研究所)
ポスター発表 グループ1 13:20-14:35
P-1-1-E 自発発話におけるアクセント音調の動態分析
佐藤大和(東京外国語大学)
P-1-2-E 共働き家庭の児童のLINE使用―実例とフォローアップインタビューから―
宮嵜由美(明治大学)
P-1-3-S 日本語学習者の助詞・動詞選択の傾向 ―自動詞他動詞の比較を中心に―
沖本与子(一橋大学:学生)
P-1-4-S 「お/ご~おき(下さい)」について
井上直美(埼玉大学:学生)
P-1-5 校歌の歌詞の言語的特徴に関する計量的研究 ― 滋賀県公立学校を対象として ―
陳㬢(立命館大学:学生),松本理美(立命館大学:学生),小椋秀樹(立命館大学)
P-1-6 発話の冒頭で使われる「まあ(ね)」について
加藤恵梨(大手前大学)
P-1-7 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』における複合助詞の表記 ―動詞の漢字表記に着目して―
本多由美子(一橋大学:学生)
P-1-8 家庭での幼児の発話の修辞機能―脱文脈化の観点からの検討―
田中弥生(神奈川大学/国立国語研究所),小磯花絵(国立国語研究所)
P-1-9 明治・大正期の口語体会話文の位相差 ―語種率・品詞率を観点として―
近藤明日子(国立国語研究所)
ポスター発表 グループ2 14:45-16:00
P-2-1-E 「勿論」考
髙橋圭子(明治大学),東泉裕子(明治大学)
P-2-2-E 地図課題対話における参照導入方法の特徴
川端良子(国立国語研究所)
P-2-5 漢字の形における統計則
太田守洋(琉球大学:学生),山本健(琉球大学)
P-2-6 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』書籍サンプルのNDC情報増補
加藤祥(国立国語研究所),森山奈々美(津田塾大学/国立国語研究所:学生),浅原正幸(国立国語研究所)
P-2-7 実践医療用語の語構成要素への分割と意味ラベル付与の試み
山崎誠(国立国語研究所),相良かおる(西南女学院大学),小野正子(西南女学院大学),東条佳奈(目白大学),麻子軒(大阪大学)
P-2-8 文書領域情報を有するBERTの階層位置に関する考察
欧陽恵子(茨城大学:学生),田中裕隆(茨城大学:学生),曹鋭(茨城大学:学生),白静(茨城大学:学生),馬ブン(茨城大学:学生),新納浩幸(茨城大学)
P-2-9 データ引用による言語資源活用文献の把握の可能性: BCCWJの分析から
中渡瀬秀一(国立情報学研究所),加藤文彦(国立情報学研究所),大向一輝(国立情報学研究所)
口頭発表 グループ2 16:10-17:00
16:10-16:35 O-2-1 All-words WSDとfine-tuningを利用した分類語彙表の語義の分散表現の構築
柳沼大輝(茨城大学),古宮嘉那子(茨城大学),新納浩幸(茨城大学)
16:35-17:00 O-2-2 UniDic非コアデータ―解析用UniDicのID情報にひも付く追加情報の公開について―
岡照晃(国立国語研究所)

9/3(火)

口頭発表 グループ3 10:30-12:10
10:30-10:55 O-3-1 ポライトネス及び配慮表現コーパス作成と分析手法の一考察 〜対人関係を考慮した対話システムの適用に向けて〜
太田博三(放送大学:学生)
10:55-11:20 O-3-2 コーパスを用いて「は」と「が」に関する三上説を検証する試み
庵功雄(一橋大学)
11:20-11:45 O-3-3 『日本語話し言葉コーパス』への声質情報付与と予備的分析
前川喜久雄(国立国語研究所),西川賢哉(国立国語研究所)
11:45-12:10 O-3-4 類義副詞の文体を測る試み ―「まったく」・「ぜんぜん」・「すこしも」・「ちっとも」を例に―
劉時珍(東洋大学)
ポスター発表 グループ3 13:30-14:45
P-3-1-E 政策ニュース映画における否定的な表現の考察―戦後の社会課題と行政施策の可視化の試み―
春木良且(フェリス女学院),田中弥生(神奈川大学/国立国語研究所)
P-3-2-E 『日本語日常会話コーパス』の短単位解析:作業工程を中心に
西川賢哉(国立国語研究所),渡邊友香(国立国語研究所)
P-3-3 『BTSJ日本語自然会話コーパス』における反論ストラテジーの分析
陳朝陽(湖北第二師範学院/国立国語研究所),宇佐美まゆみ(国立国語研究所)
P-3-4 手本として示される実習記録の語彙の特徴の分析
山元一晃(国際医療福祉大学),浅川翔子(慶應義塾大学)
P-3-5 BERTを利用した教師あり学習による語義曖昧性解消
曹鋭(茨城大学:学生),田中裕隆(茨城大学:学生),白静(茨城大学:学生),馬ブン(茨城大学:学生),新納浩幸(茨城大学)
P-3-6 子どもによるやり取りへの参与の振る舞い―両親との会話の事例分析から―
居關友里子(国立国語研究所),小磯花絵(国立国語研究所)
P-3-7 半教師あり語義曖昧性解消における各ジャンルの語義なし用例文の利用
谷田部梨恵(茨城大学:学生),佐々木稔(茨城大学)
P-3-8 発話文表現文型辞書の設計と編纂
夏目和子(名古屋大学),佐藤理史(名古屋大学)
P-3-9 BCCWJ小説会話文への話者情報の付与とその活用
山崎誠(国立国語研究所),柏野和佳子(国立国語研究所),宮嵜由美(明治大学)
ポスター発表 グループ4 14:55-16:10
P-4-1-E 国会会議録における言語表現の出現頻度に関する時間的変化モデルの検証
山口昌也(国立国語研究所)
P-4-2-E 美容院におけるマルチアクティビティ:鏡越しの視線と発話
天谷晴香(国立国語研究所)
P-4-3 『分類語彙表』と『岩波国語辞典第五版タグ付きコーパス2004』の対応表
呉佩珣(筑波大学),近藤森音(東京大学),森山奈々美(津田塾大学/国立国語研究所),荻原亜彩美(津田塾大学/国立国語研究所),加藤祥(国立国語研究所),浅原正幸(国立国語研究所)
P-4-4 BERTを利用した単語用例のクラスタリング
馬ブン(茨城大学:学生),田中裕隆(茨城大学:学生),曹鋭(茨城大学:学生),白静(茨城大学:学生),新納浩幸(茨城大学)
P-4-5 「日本語非母語話者の読解コーパス」から見える非漢字圏日本語学習者の辞書使用
クリスティナ・フメリャク寒川(リュブリャナ大学)
P-4-6 節中のフィラー「エー」「アノー」「マー」の出現確率に影響する要因
渡辺美知子(国立国語研究所),白旗悠真(東京大学:学生)
P-4-7 『日本語日常会話コーパス』モニター公開版に見られる応答表現
柏野和佳子(国立国語研究所)
P-4-8 日常会話音声に対する基本周波数推定の課題
石本祐一(国立国語研究所)

9/4(水)

口頭発表 グループ4 10:30-11:20
10:30-10:55 O-4-1 『日本語日常会話コーパス』モニター公開版:研究の可能性
小磯花絵(国立国語研究所)
10:55-11:20 O-4-2 『通時音声コーパス』の可能性と問題点 ―『昭和話し言葉コーパス』の構築と分析―
丸山岳彦(専修大学/国立国語研究所)
優秀発表賞表彰式・クロージング 11:20-11:45
Universal Dependenciesセッション 13:00-17:00
13:00-13:30 趣旨説明 Universal Dependencies の概要
浅原 正幸(国立国語研究所)
13:30-14:10 Universal Dependencies における日本語
金山 博(日本IBM)
14:10-14:20 休憩
14:20-15:00 Universal Dependencies に基づく言語学研究の射程
伊藤 薫(九州大学)
15:00-15:40 統語的語の認定問題
村脇 有吾(京都大学)
15:40-15:50 休憩
15:50-16:20 現代日本語書き言葉均衡コーパスのUniversal Dependencies ─UD Japaneseコーパスの一例─
大村 舞(国立国語研究所)
16:20-17:00 GiNZAで始める日本語依存構造解析 - CaboCha, UDPipe, StanfordNLPとの比較
松田 寛(Megagon)
 

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